入社してからどう過ごすべき?上司から見て、仕事ができる新人の3つの特徴 | スピードコーチングコラム

入社してからどう過ごすべき?上司から見て、仕事ができる新人の3つの特徴

新人時代の過ごし方

今は遠い過去のことになってしまった、初々しい新人時代。そのような昔を懐かしんでいる人はともかく、これから期待されている新人たちにとって、どのような立ち振る舞いをするべきかは、まさに死活問題と言えるでしょう。もしかしたら、今の行動が5年後、10年後、あるいは30年後を左右するかもしれないのです。ミスを絶対にしないと固くなってしまうのは考えものですが、だからと言って、あまりに自由すぎるのも問題でしょう。どのように行動するべきかは、早い段階から考えておいたほうが良いかもしれません。

個性は必要か?

とくに迷うことが多いのが、個性を出すべきか?という点です。たしかに、個性がある人間は周囲からも注目を浴びやすいのですが、反面、組織やチーム内では浮いてしまう可能性もあります。
自分の力を発揮できないという憂き目にあってしまえば、出世することはおろか、自身の成長にも影響をおよぼしてしまう可能性があるでしょう。内面的な個性はもちつつも、適時内側にとどめておくという配慮も必要かもしれません。

仕事ができる新人の特徴

では、上司からみた仕事ができる新人には、どのような特徴があるのでしょうか。入社後3年以内を想定して、代表的な項目をピックアップいたしました。

1.素直

新人時代は、誰しも仕事の勝手が分からないものです。それこそ、電話のとりかたやお客さまの応対についても、流暢にはできないことでしょう。しかし、それはあたり前です。だからこそ、分からないことは素直に聞き、一度覚えたことは忘れないように工夫をするべきです。
単純なようですが、素直な人間はもっとも伸びるとされています。

2.積極的

また、仕事に対する姿勢は積極的であるべきでしょう。やらさせているという発想で業務を行っていれば、自然と覚えも悪くなりますし、なにより態度にも出てしまう恐れがあります。
どんな仕事からでも楽しみを見出すことができれば、自ずとポジティブな反応が増えていくことでしょう。

3.学習意欲が高い

個人的な能力という観点から考えれば、学習意欲が高いことも大切です。会社は学校ではありませんので、一から十まで教えてくません。必要なことがあれば、自ら能動的に学ばなければならないのです。
それこそ、休日を利用しなければならないこともあるでしょう。意欲が高ければ、少しずつでも吸収できるはずです。

座学だけでなく

もちろん、社会人に必要なのは座学だけではありません。実践的なコミュニケーション能力も磨かなければなりませんし、組織の中での振舞い方も重要です。コーチングは、そういったコミュニケーション力を醸成するのに最適です。
まずは手軽に受講できる講座からでも、コーチングに触れてみてください。

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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