チームのスキルをあげるために コミュニケーションを向上しよう | スピードコーチングコラム

チームのスキルをあげるために コミュニケーションを向上しよう

チームとしての力

ひとりでは実現が難しいことでも、チーム単位で行えば可能になる。それが、恊働の醍醐味ですね。たとえ少人数だったとしても、それぞれのスキルを発揮しあうことによって、相乗効果を生み出すことは可能です。それによって、巨大な組織に立ち向かうだけの活力となることもあります。実際、インターネットが普及した現代においては、必要以上に人員がいなくても、十分に世界に対して影響をおよぼすことは可能となっています。そのような優秀な小組織、いわゆるチームのような企業が、世界中を席巻する日も近いかもしれません。

もっと活躍するために

ただ、より社会に貢献するためには、チームとしての効率性や相乗効果を高める工夫が必要となります。それぞれの得意分野を持ち合うだけでは、ただ個性的なチームであるだけにとどまってしまうでしょう。
そうではなく、1たす1を3にも4にもするためにできることはないかと模索することが大切ですね。それが本来のチーム力なのであり、チーム単位で仕事をする意義なのですから。

チームを活性化するコミュニケーション

では、チームを活性化させるためのコミュニケーションには、どのようなものがあるでしょうか。実際に、ご自分が所属しているチームと照らし合わせながら、読み進めてみてください。

1.指示伝達

まず、何よりも指示伝達がしっかりと行われていなければなりません。
チーム内での序列は必ずしも必要ではありませんが、誰が誰に指示をするべきなのかは明確にしておくべきでしょう。また、ただ伝えるというのではなく、相手が理解できているかを確かめることも大切です。

2.報告と連絡

また、報告と連絡も欠かせません。
とくに、プラスの情報ばかり伝えている状況は危険です。マイナスの情報ばかりでは士気の低下につながる恐れもありますが、包み隠さず報告することで、ピンチを脱することもできるかもしれません。
連絡に関しても、惜しみなく行うべきでしょう。

3.仕事外でのつながりも

そして、できることなら、仕事外でのつながりもあると良いですね。
ときには、仕事を離れてコミュニケーションをとることによって、これまで知らなかったチームメイトの一面に接することができるかもしれません。そうした気付きが、仕事に対する新鮮な気持ちを呼び起こしてくれることでしょう。

相乗効果を求めて

胸襟を開いて話しあえば、チーム力はどんどん高まります。最終的な目的をともに共有しつつ、目標に向かってまい進することができれば、チームの可能性は無限に広がり続けるでしょう。コミュニケーションに悩んだ場合には、スピードコーチングで技術を学ぶのも一つの手です。ぜひ講座に参加してみてくださいね。

スピードコーチング講座Q&A

Q.MOVEコーチングの参加者はどのような方が多いですか?

30代~40代のビジネスパーソン(会社員、経営者、個人事業主)の方を中心に、10代学生~70代の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。男女比は同じくらいです。
自分の人生に役立てたい、家族との関係をよくしたい、今の仕事に活かしたい、コーチとして活動していきたい、など受講目的はさまざまですが、受講後の感想で「互いの夢を応援しあい、成長を助け合える仲間ができた」とおっしゃる方が多いです。

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