人生に絶望しても生きる!自殺をなくすためにできること | スピードコーチングコラム

人生に絶望しても生きる!自殺をなくすためにできること

絶望による自殺者の増加

日本の格差社会化が叫ばれて久しい昨今。20世紀には2万人台で抑えられていた自殺者数も、21世紀に入ると3万人を超える水準にまで増加しています。

そのきっかけとなったのは、ご存知「バブルの崩壊」ではありますが、問題の根幹はその数が減っていないことにあります。失われた20年とも言われているように、日本の経済が回復傾向になったのはつい最近のこと。それでもまだ、市井の人々が実感するほどではありません。

国の政策や景気にばかり矛先を向けるわけにはいきませんが、それでも、未来に希望がないと感じてしまえば、絶望による自殺者が減ることはないのです。

広がる格差

広がる格差社会そのものを止めることは、簡単ではありません。
そもそも民主主義をベースにした資本主義社会においては、真面目に働いたものが直接的に恵まれるとは限らないのです。場合によっては、時勢や運に左右されて路頭に迷ってしまうこともあるかもしれません。

つまり、格差は人為的な部分だけでなく、ごく自然に生じてるということも忘れてはならないのです。ただし、失敗しても福祉サービスや周囲のサポートによって再チャレンジできる土壌があれば、努力量による格差は減っていくかもしれません。

自殺を根絶するためにできること

人生の失敗が直接的に自殺へとつながってしまわないために。私たちには、どのようなことができるでしょうか。

1.人生への意義

人生の目的がなくなってしまえば、生きる理由を失ってしまうこともあるかもしれません。
目的はどのようなものでも構いません。叶えたい夢や実現したい目標など、どんなささいな事でも、あるのとないのとでは大違いなのです。そうした人生の意義について気づかせてあげることが、身近な人間の務めではないでしょうか。

2.周囲の支え

もちろん、そうした目的をバックアップしてあげる周囲の支えも大切です。ときに励まし合い、ときに慰め合う。辛いことや苦しいこともある人生だからこそ、相互に理解することで乗り越えられることもあるのです。周囲との良好な人間関係は、人生を実りあるものにするのですね。

3.プラスの感情

たとえば言葉で諭してあげることができなくても、仕草や行動、あるいは表情によってプラスの感情を示すことは可能です。かけてあげる言葉が見つからなければ、自分の背中を見てもらう。頑張っている姿を目に焼き付けてもらう。そうすることで、気づきを与えられるかもしれません。

ともに戦う仲間がいる

ひとりでは、自分を支えきれないことがあるかもしれません。未来に希望がなく、能力の限界を感じてしまえば、悲観的になるのも無理のないことでしょう。
ただ、周囲を見渡してみてください。きっと仲間がいるはずです。

もし、同じ志をもった仲間が見つからないという場合には、ぜひ『スピードコーチング』のセミナーに参加してみてください。心の底から分かち合える素晴らしい仲間との出会いが、あなたを待っていることでしょう。

スピードコーチング講座Q&A

Q.スピードコーチングはNLPとどこが違いますか?

MOVEコーチング、スピードコーチング本講座は、理論だけでなく、
・講座中にワークを多く取り入れている。
・記憶に残りやすいようなサイエンスを用いている。
・日本人の文化や環境にあうように工夫されている。
といった特徴があります。

日本語と英語では語順が違うので英語を翻訳したNLPだと、日本人には意味が通りにくかったり効果が少なくなってしまう場合があります。また、欧米人と比べると、日本人は控えめ、周りとの和、協調性を大切にする傾向があります。このような環境ですと、人生を変えるための行動を無意識のうちに抑えてしまいがちです。

そのような点を考慮して、クリス岡崎は笑いながら楽しく学べるサイエンスを取り入れ、日本人の感情に響くように改良を加え、夢の実現、成長を応援しあう仲間たちのいる環境をつくりました。

何度も繰り返して学べるようにMOVEコーチングは再受講2回まで無料、スピードコーチング本講座は3年間再受講無料で、何回でも受けていただくことができます。

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