コミュニケーションスキルは永久に役立つ“資格”!? | スピードコーチングコラム

コミュニケーションスキルは永久に役立つ“資格”!?

もっと活躍するために

どんな資格を取得するべきか。あるいは、どんな資格を持っていればビジネスパーソンとして活躍することができるのか。そういった議論はつねに行われています。

巷にあふれている「就職対策法」から「出世する方法」など、ノウハウ系に関する媒体において、そういった記事を見かけたことがある方も多いことでしょう。
ただし、そこに正解はありません。

どんな資格を取得しても、どんな資格を持っていても、それを活用する人が明確な目的をもっていなければ意味が無いのです。もっと活躍する人材へと成長するために、資格を取得しようと考えている方は、その点を肝に銘じておきましょう。

「コミュニケーションスキル」という名の資格

もし、永久に活用できる資格を取得したいと考えているのなら、「コミュニケーションスキル」の向上を図ってみてはいかがでしょうか。
コミュニケーションはビジネスの現場においてはもちろん、人間関係の基本となる重要な要素です。生きていく上で、欠かせないスキルと言ってもいいでしょう。

ただ闇雲に資格を取得するぐらいなら、はるかに役に立つことは明白です。見栄えのよい肩書は、メッキと同じくいつかは剥がれてしまうもの。そうではなく、本当に使える能力としてのコミュニケーションスキルを身につけましょう。

コミュニケーションスキルの3要素

コミュニケーションスキルの3要素は次のとおりです。

1.聴く力

コミュニケーション能力の中でも、とくに身につけるのが難しいとされているのが「聴く力」です。誰しもついつい自分の話をしてしまいがちですが、その気持をぐっとこらえて相手の話に耳を傾けること。その努力なしに、コミュニケーションスキルは上達しません。

2.伝える力

また、自分が持っている情報を相手に的確に「伝える力」も重要です。少ない時間で伝えられることに多くの時間を費やしてしまうことは、自分にとっても相手にとってもマイナスです。もちろん、理解してもらうための工夫も必要ですね。

3.質問する力

そして、聴く力と伝える力の架け橋となるのが「質問する力」です。聴く姿勢を保ちながら、的確な質問によって相手の意向を引き出し、こちらが提供できるものを伝えること。そうすることで、双方が満足する関係性を築くことができます。

チームでの協調も

コミュニケーションスキルを高めれば、チームや組織単位で大きな成果をあげることも可能です。個人の能力を組み合わせて相乗効果を生み出すために、相互の良質なコミュニケーションが大いに役立つことでしょう。

もちろん、新しい仲間との信頼関係を構築する際にも活躍します。『スピードコーチング』に所属する意識の高い優秀な人々との出会いは、あなたの人生においてかけがいのないものとなることでしょう。

スピードコーチング講座Q&A

Q.スピードコーチングはNLPとどこが違いますか?

MOVEコーチング、スピードコーチング本講座は、理論だけでなく、
・講座中にワークを多く取り入れている。
・記憶に残りやすいようなサイエンスを用いている。
・日本人の文化や環境にあうように工夫されている。
といった特徴があります。

日本語と英語では語順が違うので英語を翻訳したNLPだと、日本人には意味が通りにくかったり効果が少なくなってしまう場合があります。また、欧米人と比べると、日本人は控えめ、周りとの和、協調性を大切にする傾向があります。このような環境ですと、人生を変えるための行動を無意識のうちに抑えてしまいがちです。

そのような点を考慮して、クリス岡崎は笑いながら楽しく学べるサイエンスを取り入れ、日本人の感情に響くように改良を加え、夢の実現、成長を応援しあう仲間たちのいる環境をつくりました。

何度も繰り返して学べるようにMOVEコーチングは再受講2回まで無料、スピードコーチング本講座は3年間再受講無料で、何回でも受けていただくことができます。

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