NLPやコーチングのセミナー選ぶ際のポイントとは? | スピードコーチングコラム

NLPやコーチングのセミナー選ぶ際のポイントとは?

NLPとコーチング

最近では、「NLP」や「コーチング」という言葉が一般社会でも使われるようになりました。聞いたことのある方も多いことでしょう。
しかし、その意味を正確に把握している人は少ないのが現状です。NLPとは、1970年代にアメリカで開発された心理学の一種ですね。セラピーをもとにしており、ビジネスをはじめとする人間関係の向上などに大きく貢献しています。
一方でコーチングとは、対話によって相手の自己実現や目標達成を図る人材開発の技法です。コーチが傾聴、承認、質問などのスキルを駆使し、受け手の自発的な行動をうながしていきます。両者はともに似応用できる部分も多く、コーチングの実践としてNLPの考え方を取り入れる場合も少なくありません。

まずはセミナーに参加してみること

もっとも、重要なのは言葉の意味を正確に把握することではありません。
NLPやコーチングのように、自分や他者を高めてくれる技術があるということを知り、それを実際の人生に生かしていくことがもっとも大切でしょう。
そのためには、能動的な行動が欠かせません。机にかじりついて座学を学ぶだけでなく、セミナー等に積極的に参加しましょう。そうすることで、頭で理解していた内容を体で把握することができるようになりますよ。

選ぶ際のポイント

NLPやコーチングのセミナーを選ぶ際のポイントは次のとおりです。

1.対象者について

まず、該当するセミナーの「対象者」についてしっかりと確認しておきましょう。いざ会場に足を運んでみた結果、自分とは異なる属性の人や意識をもった人ばかりでは、望む効果は得られません。過去の参加者の声なども参考にするとよいでしょう。

2.講師について

また、「講師」についても入念にチェックしておきましょう。過去の職歴や経歴、あるいは評判についても幅広く情報収集することが大切です。他者の意見をそのまま鵜呑みにせず、一次情報にあたることも大切ですね。客観的な視点を持ちましょう。

3.実績について

最後は講師やセミナー開催企業を含めた「実績」についてです。いくら講師が優秀でも、コロコロ変わってしまうようでは意味がありません。また、内容についても一貫性がなければ困りますね。事前に資料などを見る機会があれば、よく精査してみましょう。

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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