セルフエフィカシーとは? | スピードコーチングコラム

セルフエフィカシーとは?

目標達成への自信

ある目標を掲げて、それを達成するための原動力となるものには何があると思いますか?

過去の経験、スキル、あるいは最初の一歩を踏み出すための勇気など、さまざまなものが考えられるでしょう。そういった達成のための裏付けがやがて自信に、つまり「セルフエフィカシー」を高めることにつながります。

自分に自信がある人というのは堂々としていますし、物おじしないので、周囲からも頼られる傾向にあります。リーダーや団体の長をつとめることも少なくありません。

自己効力感

セルフエフィカシーとは、自分がある行動を上手に行うことができるという自信そのものです。日本語では「自己効力感」と訳されます。

セルフエフィカシーが高ければ高いほど物事に対して行動を起こしやすくなるだけでなく、行動に対して前向きに努力するようになります。

その結果、さらに行動が成功しやすくなるというプラスのスパイラルを形成するのですね。
もととなる自信を身につけるのは大変ですが、それだけに、得られるものも多いのです。

セルフエフィカシーを高めるポイント

自らセルフエフィカシーを高めるためにできることとしては次のようなものがあります。

1.成功体験

過去の成功体験をたくさん積み重ねることができれば、次の行動は容易になります。
最初から難易度の高い目標を設定するのではなく、小さな目標を繰り返し達成することによって、成功体験を増やすと効率的でしょう。

まずは、達成できそうなことから順次トライしてみると良いですね。

2.モデリング

また、自分と似ている人をモデルに見立てて、その人の成功体験を自分の成功に結びつけることでセルフエフィカシーを高めることもできます。

「あの人にできるなら……」と、自分に勢いをつける行為と似ていますね。

具体的な方法や実践に際してのコツなど、実際の経験をより深く聞き出すことによって、よりリアルな成功シーンをイメージできるようになります。

3.イメージトレーニング

最後は「イメージトレーニング」です。たとえはじめて取り組むことであっても、できるだけリアルな成功シーンを描く努力をしましょう。

はじめは難しいかもしれませんが、成功シーンを自分の頭にすり込むことによって、どんなことに対しても意欲的に取り組めるようになります。

自分の力で高めよう!

場合によっては、お酒の力をかりてセルフエフィカシーを高めようと考える方もいるかもしれません。しかし、大切なのは自分の力でセルフエフィカシーを高めることです。

ありのままの自分でいながら自信を保持できるように努力しましょう。

スピードコーチング講座Q&A

Q.スピードコーチングはNLPとどこが違いますか?

MOVEコーチング、スピードコーチング本講座は、理論だけでなく、
・講座中にワークを多く取り入れている。
・記憶に残りやすいようなサイエンスを用いている。
・日本人の文化や環境にあうように工夫されている。
といった特徴があります。

日本語と英語では語順が違うので英語を翻訳したNLPだと、日本人には意味が通りにくかったり効果が少なくなってしまう場合があります。また、欧米人と比べると、日本人は控えめ、周りとの和、協調性を大切にする傾向があります。このような環境ですと、人生を変えるための行動を無意識のうちに抑えてしまいがちです。

そのような点を考慮して、クリス岡崎は笑いながら楽しく学べるサイエンスを取り入れ、日本人の感情に響くように改良を加え、夢の実現、成長を応援しあう仲間たちのいる環境をつくりました。

何度も繰り返して学べるようにMOVEコーチングは再受講2回まで無料、スピードコーチング本講座は3年間再受講無料で、何回でも受けていただくことができます。

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