セルフエスティームとは? | スピードコーチングコラム

セルフエスティームとは?

自負心・自尊心

セルフエスティームとは、日本語で「自分を尊重すること」や「自分を大事にすること」と訳されます。自負心や自尊心と近い意味の言葉ですね。

ただ、自負心や自尊心そのものよりも、より自分を誇りに思ったり他者からも認められる存在になろうとする成長性をともなった言葉とされています。

それだけに、辛辣な批判をあびるとすぐに落ち込んでしまう人や、ついつい自分を卑下してしまいがちな人にとって重要なものとされています。

無理に守ろうとすると……

あまりに自分を卑下してしまうと、精神力が弱ってしまい、最悪の場合病気や健康不安につながってしまいます。そうならないためにも、セルフエスティームをつねに向上させる努力が必要ですね。

もっとも、無理に自分を守ろうとすると他者や社会とのつながりを拒否することにもなりかねません。バランスを意識しながら、自己評価を適正に保ち続けることが大切です。

セルフエスティームを理解することが、自分のパフォーマンスを最大限まで高める役割を果たすこともあります。

セルフエスティームを高める方法

セルフエスティームを高める方法としては、次のようなものがあります。

自分の声を聞く

まず、自分の声に耳を傾けます。余計なバイアスをすべて取り払って、素直な自分の声を聞きましょう。そうすることで、本当に自分が求めているもの、大切にしているものが浮き彫りになります。

もし自分の評価を低くしているものがそういった自己の価値観に基づくものであれば、改善方法を模索しなければなりません。

本心を探る

人によって価値観は異なります。とくに、多様性が重視される現代においては、他者の価値観も自己の価値観も理解した上で付き合っていかなければなりません。

他人の価値観を正確に把握するのは難しいかもしれませんが、自分の本心を知って優先順位を把握しておけば、余計な摩擦が生じるのを避けられるでしょう。

他人との前向きな対話

相手を知る前に自分を知ること。それがセルフエスティームを高めるために役立ちます。
自分が大切にしているものを理解してくれる人とは打ち解けることができ、また、理解できない人に対しては「そういう考え方もあるんだ」と開き直れます。

他人との対話によって自尊心が傷つけられることもなくなりますね。

多様性への理解

大切なのは、自己の理解と他者の理解です。自分が大切にしているものを守るためではなく、お互いが理解できるための努力を続けましょう。

そのことが、結果としてセルフエスティームを高いまま維持しておくことにつながります。

スピードコーチング講座Q&A

Q.MOVEコーチングの参加者はどのような方が多いですか?

30代~40代のビジネスパーソン(会社員、経営者、個人事業主)の方を中心に、10代学生~70代の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。男女比は同じくらいです。
自分の人生に役立てたい、家族との関係をよくしたい、今の仕事に活かしたい、コーチとして活動していきたい、など受講目的はさまざまですが、受講後の感想で「互いの夢を応援しあい、成長を助け合える仲間ができた」とおっしゃる方が多いです。

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