セルフイメージとは? | スピードコーチングコラム

セルフイメージとは?

日常の中の「当たり前」

あなたが日常生活で感じている当たり前。それこそまさに、「セルフイメージ」の塊です。

そもそも常識とはどのように生まれるのでしょうか。

誰かがあるいは自分が体験を通じて知見を得て、それが積み重なることで常識、つまり当たり前が増えていきます。当たり前が増えることによって考えずに行動できる場面が多くなりますが、一方で、思考停止に陥ってしまうという危険性もあります。

自分のセルフイメージは?

たとえば自分のセルフイメージを具体的に思い返してみましょう。

日常生活で当たり前と感じていることにはどのようなものがあるでしょうか。
「毎日会社に行くのが当たり前」「上司にはペコペコするのが当たり前」「お客様の言うことは何でも聞くのが当たり前」。その他にもたくさんの当たり前があると思います。

しかし、それらは本当に正しいことでしょうか。

もしかしてあなたは、思考停止に陥ってしまっていませんか?

セルフイメージを向上させる方法

マイナスのセルフイメージを意識して向上させなければ、自分を成長させることはできません。
以下の手順通りに、セルフイメージを向上させてみてください。

1.自分の常識を知る

先ほども簡単に行いましたが、まずは自分の常識をピックアップすることからはじめましょう。その際、紙に書き出すなどして、目に見える形で保存しておくことが大切です。

そうすることで、問題点をいつでも確認できますし、なによりセルフイメージの変化に敏感になれます。自分の成長を実感することが、リアルなイメージと具体的な行動を喚起させるのですね。

2.悪いセルフイメージを取り除く

セルフイメージを書き出したら、とくにマイナスのものに対して「本当にそうかな?」「変えられるのではないか?」「変えられるとしたら、どう変えれば良だろうか?」と深く掘り下げてみましょう。

大抵のイメージはただの思い込みだということに気がつくでしょう。常識が変わったら、具体的にどう変わったのか書き換えておきます

3.新しい習慣へ

最後に、新しく生まれ変わったセルフイメージを実践するために、具体的な行動を起こしましょう。意識して行動しなければ、またもとのイメージへと戻ってしまう可能性があります。
自分に言い聞かせながら、無意識に行動できる習慣になるまで繰り返し実践することが大切です。

潜在意識を活用して

プラスのセルフイメージを潜在意識に植えつけることができれば、新しく吸収する情報もどんどんプラス方向に転換されます。走りながら考え続けて、マイナスの常識を淘汰していきましょう。

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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