Q. 脱サラして起業します。成功のコツは? | スピードコーチングコラム

Q. 脱サラして起業します。成功のコツは?

【質問】
40代の男性です。不動産営業をしています。
現在の会社に10年ほど勤めましたが、そろそろ独立して起業を考えています。

社内で売上は常にトップ3に入っていますし、知識も顧客からの信頼もあり、独立してやっていけると思うのですが、慎重な性格なので確証がないとなかなか踏みきれません。

起業して成功するコツというのはあるのでしょうか。

なぜ起業するのか

素晴らしい実績ですね。それだけの実績があれば、起業しても成功されるのではないでしょうか。
しっかりと経験を積んで実績がある場合、独立して起業しても大丈夫なはずです。
ですが会社に勤めている方が独立して起業する場合、どんな人でも多少なりとも不安はあるようです。

「独立して起業するからには成功したい。」
「でももし成功できなければどうなるのだろう。」
「成功できる保証があるのか。」

誰しもそういった風に慎重になるでしょう。

成功したいという気持ちと反対の気持ちが生まれて決断できないのです。
そんなときは、なぜ起業したいのかを自分に問い直してみてください。

成功できる確証があるかないで迷っているつもりでも、実は「なぜ起業するのか」といった理由がはっきりしていない事が、決断できない原因となっていることが多いのです。

理由としては「収入を増やすため」や「自由な時間を得るため」または「家族と過ごす時間を増やすため」など既にあるかもしれません。
しかし「お金や時間」を得ることがあなたの本当の目的でしょうか?

「成功」とは結果そのものではなく・・・

成功の目的となっているのは、本当は「どのような感情を得たいのか」ということなのです。
「お金や時間」は、あくまでその感情を得るための手段の一つでしかありません。

あなたが成功した状態のときに、伴っている感情とはどのようなものでしょう?
それをじっくり考えてみてください。

それが分かれば、自分が本当に望む未来が分かるはずです。
そうすれば、迷うことなく自分のすべきことができるのではないでしょうか。

まずは行動してみて。「失敗」することはない

実際に行動に移す時のコツは、なんでも完璧にしないといけないと決め込まないことです。
そうすると「失敗したらどうしよう」という気持ちが生まれてしまいます、しかし、それではなかなか物事が前に進みません。

できることからまずやってみる、といった感じで第一段階はスタートをさせてみて下さい。

最善の方法を取れないこともあるかもしれません。わからないことも出てくるかもしれません。そういった経験を積み、軌道修正しながら進んでいけばよいのです。

行動して進んでいれば、何か起こったとしてもそれは「失敗」ではありません。成功に近づくための「経験」なのです。

それに、あなたにとっての成功は、「傷一つなく起業すること」ではありません。
結果の先にあなたが得る感情なのです。そのための経験は必要不可欠なもの。
失敗しないで成功した人はいないのですから、まずは進んでみましょう。

経験を沢山積んでいっていくことで、起業した事に対しての充実感や達成感などが生まれ
独立起業して良かった、成功したなと思えるようになってくるでしょう。

スピードコーチング講座Q&A

Q.MOVEコーチングの参加者はどのような方が多いですか?

30代~40代のビジネスパーソン(会社員、経営者、個人事業主)の方を中心に、10代学生~70代の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。男女比は同じくらいです。
自分の人生に役立てたい、家族との関係をよくしたい、今の仕事に活かしたい、コーチとして活動していきたい、など受講目的はさまざまですが、受講後の感想で「互いの夢を応援しあい、成長を助け合える仲間ができた」とおっしゃる方が多いです。

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