Q. 勉強のモチベーションが上がりません。 | スピードコーチングコラム

Q. 勉強のモチベーションが上がりません。

【質問】
20歳大学生、商学部に在籍しています。大学の試験もありますし、簿記の試験もあるので、勉強をしなければと思うのですが、モチベーションが上がりません。

そもそもバイトも週4回入っていますし、サークルや学部の友達と飲みに行くことも多いので、あまり時間がありません。それに、時間を見つけて机に向かっても、ついついネットで動画を見てしまったりして、なかなか手につかないのです。

やらなければいけないのは分かっているし、勉強したい気持ちがないわけではないですが・・・。
どうしたらよいでしょうか?

習慣的に勉強をする方法について

勉強する理由は何でしょうか?
なかなか、勉強するのにやる気が起きなく本番になって焦ってしまうことはよくありますよね。
実は、スピードコーチングでも、こうしたご相談を受けることは多いのです。

やる気が起きない理由のひとつとして、「勉強する目的」が、自分にとって魅力的になっていない可能性があります。

なぜ試験を受けるのでしょうか。
学校に言われたから? みんなが資格を取っているから? 何となく就職に有利な気がするから?

どのような結果を出したいのか、また結果を出す目的は何なのかを明確にしましょう。「勉強してどんな風になりたい」ということが具体的になければ、行動を起こそうと思っても漠然としてしまって動けないのです。

勉強をして知識を付けたり、資格を取ったりすることで、将来やりたいことが早く実現するかもしれません。みんなから尊敬されているかもしれません。成長を応援し合う素晴らしい仲間たちと一緒に楽しく過ごしているかもしれません。

そういった、結果を出した時の感情を明確にイメージしてみてください。

その感情に向かって今、あなたは努力しているのです。
どうですか?イメージできましたか?

まずは小さく1歩を踏み出してみる

とは言え、人は止まっている状態から動き出す時、大きく動こうと思っていていても実際には難しいのです。こういった時はまず、小さな行動から始めてみて下さい。

例えば…
まずは、テキストを開いてみる。
1ページだけでも読んでみる。

こういった小さい事から始めて、次のステップにつなげていきましょう。まずは行動することに第一に考えるといいですよ。

続ける習慣をつけるには

日々、忙しい中で勉強していると、続けるのが難しくて途中でやめてしまうことがありますが、これはよくありません。まずは続けることが大切です。

毎日続けられる程度の小さな目標で行動して、忙しい日などは「本を開けただけでもOK」というようにしましょう。続けることを目標に、まずは行動が止まらないようにすることで、自然と習慣化されていきます。

最終の目標が長い期間だとなおさらです。途中である程度続くようになったら自分に対するご褒美なども考えて、飽きないようにする工夫も考えてみるとよいでしょう。

少ない勉強量で試験までに間に合うのかという不安もあるかもしれませんが、続けることで自然とペースが上がり、勉強の量も自然と増えてくると思いますよ。

まずは小さな行動の積み重ねを意識してみて、頑張ってくださいね。

スピードコーチング講座Q&A

Q.スピードコーチングはNLPとどこが違いますか?

MOVEコーチング、スピードコーチング本講座は、理論だけでなく、
・講座中にワークを多く取り入れている。
・記憶に残りやすいようなサイエンスを用いている。
・日本人の文化や環境にあうように工夫されている。
といった特徴があります。

日本語と英語では語順が違うので英語を翻訳したNLPだと、日本人には意味が通りにくかったり効果が少なくなってしまう場合があります。また、欧米人と比べると、日本人は控えめ、周りとの和、協調性を大切にする傾向があります。このような環境ですと、人生を変えるための行動を無意識のうちに抑えてしまいがちです。

そのような点を考慮して、クリス岡崎は笑いながら楽しく学べるサイエンスを取り入れ、日本人の感情に響くように改良を加え、夢の実現、成長を応援しあう仲間たちのいる環境をつくりました。

何度も繰り返して学べるようにMOVEコーチングは再受講2回まで無料、スピードコーチング本講座は3年間再受講無料で、何回でも受けていただくことができます。

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