Q. 仕事が辛いです。向いていないのでしょうか? | スピードコーチングコラム

Q. 仕事が辛いです。向いていないのでしょうか?

【質問】
20代の男性です。最近、営業の仕事に転職しました。ですがどうしても営業成績が伸びないので焦ります。
前職種が営業ではなかったこともあり、特に新規のお客様獲得の飛び込み営業は苦手です。上司に相談したことがありますが、イマイチすっきりしません。

今回の転職は正しかったのでしょうか。

あと一歩頑張れば成功したかもしれない

成功する人と出来ない人との違いとは何でしょうか。

あと一歩頑張れば成功したかもしれないのに、その直前であきらめてしまい、自ら成功から遠ざかってしまうことが世の中ではよくあります。

一番もったいないのは、いつもあきらめてしまって、中途半端な状態のままで繰り返すこと。これでは、成功できなかった体験が積み重なるばかりで、自信を失ってしまいます。そうすることで「自分は成功できない」と思いこむようになってしまいます。

自信がないと、成功できる確率もグンと落ちてしまうので、これがまた成功できない大きな原因になってしまいます。

どんな分野であっても、「成功」というのは最後まであきらめず続けることができた人に訪れた結果だといえるでしょう。

営業する上で何かを提案して結果を出さないといけない場合についても同様です。

一般的に、ものごとを提案する時は10回位提案して初めて成功率が上がるものなのです。あきらめずに沢山の提案や経験を繰り返すことによって、ようやく成果として結果が出てきます。

まずは上手な人を真似てみて

とは言え、断られてもあきらめずにチャレンジする・・・ということは、言うほど簡単ではありません。精神的に疲れてくることもあるでしょう。

特に、営業は一度断られると、次に挑戦するのが怖くなったりしがちですよね。

まずは営業成績の良い人の方法を真似してみるところから始めましょう。
勇気を出してやり方を聞いてみたり、見学させてもらったりしましょう。

信頼関係を築くことから始めましょう

営業のスタイルは人によって違いますが、成績のいい人が全て話上手で押しの強い人ばかりとは限りません。前職種が営業でなかったから営業に向いていないとは限らないはずです。

もちろん、最終的には商材を買っていただくことが目標ではあります。
ですが、まずは相手との信頼関係がなければ、心を動かすことは難しいでしょう。ですから、「売り込もう」と考えるのではなく、有用な情報を提供するなど、相手の「役に立とう」と考える付き合いから始めましょう。

また、信頼関係を築くということは、「売り込む」相手ではなく、人として付き合うということ。相手のタイプに合わせた話し方や話題作りをするなどしてみましょう。

成績のいい人は、そういったやり方をしている方も多いはずですよ。

信頼関係を築くには時間がかかるかもしれませんが、あきらめずに結果が出るまで続けてみてはいかかでしょうか。あきらめた次の瞬間に、成功が訪れるかもしれません。
転職を考えるのはそれからでも遅くありませんよ。

 

スピードコーチング講座Q&A

Q.MOVEコーチングの参加者はどのような方が多いですか?

30代~40代のビジネスパーソン(会社員、経営者、個人事業主)の方を中心に、10代学生~70代の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。男女比は同じくらいです。
自分の人生に役立てたい、家族との関係をよくしたい、今の仕事に活かしたい、コーチとして活動していきたい、など受講目的はさまざまですが、受講後の感想で「互いの夢を応援しあい、成長を助け合える仲間ができた」とおっしゃる方が多いです。

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