Q. 子育てが辛いです。子供が言うことを聞かず、夫も協力してくれません。 | スピードコーチングコラム

Q. 子育てが辛いです。子供が言うことを聞かず、夫も協力してくれません。

【質問】
35歳の主婦です。5歳と2歳の子供がいます。

どちらも反抗期で何回注意しても言うことを聞かず、何かあるたびについ声を荒げてしまいます。怒鳴ったあとはいつも自己嫌悪になるのですが、どうしてもイライラしていまします。
夫は、子育ては母親の仕事だという考えでまったく協力してくれません。

子供は可愛いのですが、時々憎らしくなってしまい、子育てが辛くなります。

イライラする原因は?

イライラしたり、怒ったりする理由としては相手の行動によるものがあります。

小さい子供なので、ちょっとしたことでもうまく表現できず、わがままに見える行動をとってしまうことはありがちです。また、ちょうど2歳から3歳の時期の第一次反抗期の時の特徴として、何に対しても「いやいや」といってしまう時期的なものがあります。

また、親以外の人と接することが多くなる5歳位の子供などは、そうした他人との関係の中で、色々今までとは違った考え方などを学びます。

それによって、少し前なら親の言うことを素直に聞いていたことでも「どうして?」などと言ったりして素直に言うことを聞いてくれないことが多く見られるようになってきます。

こういった行動に対して繰り返し注意しても分かってもらえないという気持ちからストレスと感じてしまいます。しかし、イライラの原因は、実は相手の行動だけにあるわけではありません。

実は、「自分自身に対する苛立ち」が本当の原因のことが多いのです。

自分のルールがイライラの原因

イライラしたり怒ったりする理由としてもうひとつ、「自分がどういった時に怒るか」という自分なりのルールに関係するものがあります。

「脱いだ靴下は片付けなければならない」
「母親は優しくなければならない」

など、自分なりのルールが厳しければ厳しいだけ、その通りに物事が進まなかった時に怒ったりイライラしたりするものです。

自分のルールを下げてみる

イライラする理由は相手の行動と自分のルールに関係している事が多いのです。

せっかく大好きなお母さんなのに、イライラして眉間にしわをよせて怒鳴ったりしてしまうと更に反発していまいますし、言われた事を素直に受け入れづらくなります。

同じことでもリラックスして「しっかり相手に説明して伝える」と言う気持ちで話してみると、相手が子供でもしっかりと意思は伝わります。

また、自分自身がイライラしない為に「まあ、このくらいのことはいいかな」と自分のルールを時には緩めて楽な気持ちで接してみてはいかがでしょうか。

子供さんとも付き合い方も変わってきて、今まで気がつかなかった事が再発見されたりして、子供さんと一緒に過ごす時間で楽しい事が見つけられると思いますよ。

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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