婚活にありがちな悩み「どこまで相手に合わせるか」 | スピードコーチングコラム

婚活にありがちな悩み「どこまで相手に合わせるか」

最近○○活というのがいろいろと流行っていますが、そのはしりともいえるのが「婚活」ですね。

婚活サイトや婚活パーティーだけでなく、昔からあった、お見合いのおばさんにお願いするとか、結婚相談所に登録するとか、そういう活動をまとめて婚活と呼んでいるようです。

結婚を目的として活動する「婚活」には、悩みも尽きないのではないでしょうか。

結婚というのは人生を大きく左右する人生のポイントですから、積極的に悩んだほうがいいともいえます。中でも、相手によく見られたいがために本来の自分とは違う自分、円滑にお付き合いにつながるようにと、相手の趣味に合わせてしまう自分に悩む方が多いようです。

自己主張しないほうが、うまくいく?

つい、相手に合わせてしまう、自分の主張よりも相手の主張を優先してしまう人は、自分に自信がない人が多いのではないでしょうか。

相手がこう言うから、合わせておけば無難にことは過ぎるだろう、と。

しかし、婚活が目指しているのは将来の結婚ですよね。結婚後の人生は、今まで自分が生きてきた年月よりも長くなることが多いです。

その長い期間、ずっと相手に合わせて生きていくのは、幸せなことでしょうか?

自分に自信がない人こそ、アサーティブネスに

自信がない人は、つい自分の意見を殺して相手の意見を立ててしまいがちです。しかし、それではいつか我慢の限界が来ます。相手にいやな気持を与えずに自分の意見を伝える、アサーティブネスな意志表示の方法を知っておくといいでしょう。

あなたと婚活で知り合ったお相手とは、同じ立場ですよね。

女性であろうと男性であろうと、人生のパートナーとして生きて行こうとする相手を求めているだけですから、そこには何の上下関係もないはずですし、そもそも気にすることではないのです。

相手と自分が違うなと感じることがあったら、素直にそれを伝えましょう。

違いを認める意志表示

相手を自分の思い通りに変えようとか、自分の意見が正しいことをわからせたいいなどと衝突したり強制したりする必要はありません。

「あなたはそう思うのですね」というところは認めておいて、自分はあなたとは違う意見を持っているんですよ、と伝えるだけでいいのです。

「あなたは、女性には家庭に入ってほしいと考えているのですね。」
「私は今の仕事がとても充実しているので、これからも仕事を続けたいと思っています。」

ストレートに、相手の意志を認め、自分の意志と気持ちを伝えるだけでいいのです。相手の意見の悪いところを突いたり、自分の意見を押し通そうとしたりしないで、お互いにお互いの意見を正直に伝えましょう。

衝突するよりも穏やかに伝えたほうが、案外相手の心を動かすのも容易なものですよ。

 

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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