仕事がデキる人になるための行動…目標設定とアセスメント | スピードコーチングコラム

仕事がデキる人になるための行動…目標設定とアセスメント

職場での仕事、家事などその種類に関わらず「仕事ができる人」、あなたの周りにもいますよね。
なかなか仕事がうまく行かない人とは、何が違うのでしょうか?

行動する前にしていることがある

仕事に取り組む時、まず何を考えるでしょうか?
漠然と、与えられた仕事を始めてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、できる人の場合は少し違うようです。
まずは達成すべき目標を確認します。
そして、その目標を達成するためには何が必要になるのか、アセスメントしてみるのです。

アセスメントでロスを少なく

アセスメントとは、現状と目標とのギャップを知ることです。
目標達成のために必要なことが何か?何が足りないのか?を知ることです。

いきなり行動に移すことによって起こりうる時間のロス、失敗を無くすために、アセスメントは有効なのです。
これによって、完了した仕事にダメ出しを受けることが少なくなり、結果として、あの人はデキると周りの人に思われることになります。

達成できる目標を立てるコツ

仕事のうえでは、多くの目標を達成していくと、自分に自信もつき、できる人に見えるようです。
そのためには、まず目標の種類を知ることが必要です。

例えば、「今月の営業売り上げを100万アップする」という目標を持ったとします。
しかし、不景気や同業他社でのトラブルなどから売上が落ち、達成できないことはままあることです。

そのような、自分だけの努力ではなんともならない要因を含んだ目標は「結果目標」といわれます。自分ではどうすることもできない外的要因だったのに、目標を達成できないというマイナス印象だけが残ってしまいます。
これは、周りにも自分にも、できないという印象を与えてしまいますね。

ですから、目標を立てるときには、このような目標は避けるようにしましょう。

お勧めの目標の立て方

達成しやすい目標としてお勧めな、行動目標というものがあります。
これは、自分の行動に対する目標ということです。自分の行動ですから、自分でコントロールすることができます。

先の例でいくと、営業売り上げを、100万アップするために、一日に50件電話をかける、というようなことになるでしょうか。

商談に行く、にしてしまうと、これはまた相手の都合で時間が合わなければ達成ができなくなりますから、自分でコントロールできる内容にすることで、目標の達成が自分の努力だけで完結することになりますので、じぶんでも達成できた!と感じることができる目標になります。

目標を立てるときにも、その目標をアセスメントしてみることで、行動目標がなにになるかを知ることができます。
仕事の上では、目標設定とアセスメントが他との差を生み出すコツになります。

ただし、仕事は結果が伴わなければ評価されないのもまた事実。
行動目標を達成するごとに、より結果に結びつく目標にランクアップさせていくとよいでしょう。

 

スピードコーチング講座Q&A

Q.コーチングが出来るようになるのですか?

コーチングは出来るようになります。感情を構成する6つのニーズの秘密、思考の変換方法、不安や恐怖を簡単に取り除ける誰でも使える驚異的な技術、モチベーションのコントロールスキル、日本人に合ったモチベーションが維持され最も効果的で明確で楽しめるゴール設定の方法、そして、コーチングのステップなどのコンテンツが含まれておりますので、コーチングに必要な十分なスキルを学ぶことが出来ます。

感情を構成する6つのニーズの対立原理、感情と思考の変換方法、不安や恐怖を簡単に取り除ける驚異的な深層心理操作技術、モチベーションのコントロールスキル、日本人メンタル向けに最適化された、効果的に楽しめるゴール設定の方法、そして、コーチングの7ステップなど、クライアントの深層の思いをを理解し、望む結果を手に入れる原因を作り出す スキルなどのコンテンツが含まれておりますので、一般的なコーチングに必要な十分以上のスキルを学ぶことが出来ます。

音楽学校を卒業したら、音楽ができるか?といえば、「あるレベルには達する。」と言えても達人や名人級になれるとは言えません。

しかし、参加された人の95%以上が自分の人生が激変し、未来がとても明るく感じ 対人関係が改善され毎日の充実感か圧倒的に変わるような体験をされています。これが講座中に行う多くの相互コーチングによる結果だとすれば、かなり効果のある コーチングがなされていると考えられると思います。

講座の様子・最新情報がわかる! スピードコーチングブログ

おすすめ記事一覧

PAGE TOP