対人不安を軽くする、簡単な2ステップ。 | スピードコーチングコラム

対人不安を軽くする、簡単な2ステップ。

人と関わるのが怖い、誰かと関係を築くのが怖い、人間関係で悩みが絶えない…
そんな人は、誰かと関わらないで生きていけるのであればどんなに楽だろうかと思ったりするのではないでしょうか。

人は集団になるとお互いに関係を持ちたがる性質を持った生き物です。そうやって人は今の社会を築き上げてきたのです。ですから、どんなに人間関係が希薄になったと言っても、まったく人と関わらずに生きていくことは難しいですよね。

社会の中で生まれた二つの思い

人は、社会の中で認められたいという自己実現の欲求を持った唯一の生物だとも言われています。
誰かに褒められたい、誰かに自分を認めてもらいたい。そういう思いをかなえるために社会の中での自分の立場を手に入れようとします。

認められたいという思いの反対側に位置するのが、誰かに悪く思われたくない、という思いです。

こんなことをしたら誰かに笑われるのではないだろうか、こんなことをしたら馬鹿にされるのではないだろうか?へんなやつだと思われないか?

しかし、相手は自分とは違う思いを持った人ですから、10人が10人、いいね!と言ってくれるものではありませんよね。なかには、否定してくる人も何人かいるでしょう。

対人不安の原因はどこにあるのか

対人不安のある方たちは、否定されたくないという思いが強くなりすぎたり、認められることに固執しすぎる故に、誰かの前に自分を晒すのを怖いと感じるようになってしまっているのではないでしょうか。

自分に自信があまりなく、誰かに何かを言われても、まあいいか、と思うのが苦手、ともいえるかもしれません。

そうであれば、この二つの原因を解消していったら、対人不安は軽くなっていくのではないでしょうか?

1つめ:認められたいという思いをかなえる

対人不安のある方は、自分に自信がたっぷりあるという人ではないのではないでしょうか。
自分に自信があれば、誰かに認めてもらう必要はあまりないのです。それは、自信があるという状態は、自分で自分を認めているからなのです。

ですから、まず一つ目に試すべきことは、自分で自分を認める、アクノリッジメント、承認するということです。
今の自分をありのままで認めてあげること、それによって、少しずつですが自信がわいてきます。

誰かに認められるのに比べたら、ちっぽけなものと感じるかもしれませんが、他人の承認より自分の承認のほうが、揺るぎないものだと思いませんか?

2つめ:悪く思われたくない思いを抑制する

そして二つ目です。
誰かが自分を悪く言うのではないか、否定されるのではないだろうかという思いに駆られたときには、物事をディソシエーションの視点で見つめ直し、リフレーミングしてみましょう。

自分が発言しているとき、周りからはどう見えたのか?そして周りはどう感じたのだろうか?それをしっかり想像してみることで、自分で自分を認めているのであれば、周りの人もわかってくれた、きちんと伝わった、と思えるはずです。

大きな一歩を踏み出す必要はありません。まずは自分で自分を信じる、認める。そこから始めてみましょう。

スピードコーチング講座Q&A

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