やる気、元気が出てくる名言集 | スピードコーチングコラム

やる気、元気が出てくる名言集

何か目標に向けて頑張っていても、頑張らないといけないとは分かっていても、なかなかやる気が出てこないときがありますよね。

ちょっとした失敗をして、もう一度それに挑戦しなくてはいけないときは、元気もなくなってやる気もなくなってしまいます。

そんな時、何かを成し遂げた人の名言を読むのは、元気ややる気をチャージするのにとても有効です。
名言を受け止めて実行に移すには、コーチングのスキルを知っていれば素直に受け入れられるものが多くあります。スキルごとにいくつか紹介してみましょう。

承認(アクノリッジメント)

承認、アクノリッジメントとは、文字通り、認めるということです。
自分を否定するのではなく、自分で自分のできていることを、当たり前のことでも認めてあげることで、元気が出てきます。

人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。(手塚治虫)

人間は、その人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる。(ガンジー)

これらの言葉には、自分を信じること、自分を肯定的に認めることの大切さが入っていますね。

リフレーミング

リフレーミングとは、物事をいつもとは違う角度から見ることによって、ネガティブな出来事をポジティブに受け止めなおしたり、問題解決の手助けになったりするスキルです。

山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。(松下幸之助)

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。(イチロー)

簡単には超えられない壁にぶつかった時こそ、どうやってそれを乗り越えるかでその人の人生は大きく変わっていくのではないでしょうか。

アセスメント

アセスメントとは、今の自分と目標の自分との差を知り、そこへ向かってどうしたらいいのかを知るためのチェックリストのようなものです。
目標に向かって、何が足りていて何が足りないのか、それによって知ることができます。無駄を省いて目標を達成するための道筋を立てるために用いられます。

うまく使えば、時間はいつも十分にある。(ゲーテ)

希望があるところには必ず試練があるものだから。(村上春樹)

誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ。(マイケル・ジョーダン)

今の自分と目標の自分とのギャップを知ることで、無駄な時間を過ごしたり、無力感から無駄なことで時間を失ったりしなくてすむようになります。
そして、どうしたら自分が目標を達成できるのか、そのためにはどのような努力が必要になってくるのかを知ることができるのが、アセスメントです。

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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