感情表現を豊かにして、愛される人になる3つのコツ | スピードコーチングコラム

感情表現を豊かにして、愛される人になる3つのコツ

人は、誰かに何かをしてあげたときに、喜んでもらえたり、うれしいという反応が返ってきたりすると、また何かしてあげようとつい思ってしまうものです。

そのため、感情表現が豊かで、うまく表現ができる人は、みんなから愛されるタイプの人が多いですよね。

感情豊かに表現できる人は、周りの人からいろいろなことをサポートしてもらえる可能性が高くなります。
またあの人に何かしてあげよう、と思わせるのがうまいともいえますね。

感情表現が豊かな人でいた方が、仕事でも友人関係でも何かと楽なもの。
でも、なかなか自分の感情を豊かに表現するのは難しいものです。
では、どうしたら感情を豊かに表現できるようになるのでしょうか?そのためのコツを3つ挙げてみましょう。

自分の感情に気づく

感情を豊かに表現するのが苦手な人というのは、きっと、ここで自分の感情を伝えたら、周りの人は困ってしまうだろう、いやな気持ちになるだろう、という考えから、感情をセーブしているともいえますね。

それが癖になってしまっていくうちに、自分は今いったいどういう気持ち、感情でいるのか?というのが、わからなくなってしまっているかもしれません。

なにかできごとが起こったときに、それに対して自分はどんな気持ちになったのか?
自分で自分をアセスメントしてみて、よく考えて、喜怒哀楽の感情に気づいてあげましょう。

そして、その感情をすべて、自分で承認、アクノリッジメントしてあげましょう。
アクノリッジメントすることで、感情は、感じてはいけないものではないのだと、自分で自分に教えてあげましょう。

表現の仕方を選ぶ

いくら感情豊かにといっても、怒りや哀しみを爆発させては逆効果ですよね。
それを意識したうえで、どの感情をどのように表現するか、選ぶようにしましょう。

怒りや哀しみを表現してはいけないというわけではありません。
しかし、相手に対して怒っていたり悲しんでいたりする場合に、それをどのように伝えるかはとても重要な問題です。

どんな感情を伝えても相手をいやな気持にさせにくい表現方法としては、アサーティブネスがお勧めです。
相手と自分を対等の立場において、自分の感情を正直に伝えるアサーティブネスなら、マイナスな感情を表現したことで相手にダメージを与えることも抑えられます。

プラスの感情は意識して多く表現する

もうひとつ重要なのは、プラスな感情も表現するということです。

人は何かと我慢していますが、意識して我慢するのはマイナスな感情ばかりですよね。我慢が癖になってしまっている人は、プラスな感情も無意識なうちに我慢しているのではありませんか?

マイナスな感情を表現したら、それと同じか、もっと多くの数、プラスな感情も表現しましょう。
その時も、アサーティブネスを意識して表現すれば、くどすぎる表現にならずに好感がえられますよ。

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