人生を悩みのスパイラルにしないための考え方 | スピードコーチングコラム

人生を悩みのスパイラルにしないための考え方

悩みのない人生になったら、なんと楽しいことでしょうか。悩んで立ち止まる時間がなくなれば、もっと楽しいこと、好きなことに時間を割くことができますし、やらなければならないことも、スムーズに進むでしょう。

しかし、小さなことから大きなことまで、人生にはいろいろな出来事が起こり、いろいろな悩み事を抱えるでしょう。
悩みをできるだけ抱えずに生きていくためには、どのようにしたらいいのでしょうか。

スパイラルにはまらない

悩んでしまっているときというのは、悩みのスパイラルにはまっているときが多いのではないでしょうか?

大きな悩みを抱えていることによって、自分の持てるキャパシティの多くを悩みが占めてしまい、そのほかの、元気でいられる時には悩まなくてもいられるような小さな出来事まで、悩みになってしまうのです。

悩みのスパイラルにはまってしまうと、どんどんと落ちて行ってしまいますから、一つ一つの出来事をできるだけポジティブにとらえるのがいいのではないでしょうか。

小さな出来事を悩んでしまいそうなときには、その物事を、ディソシエーションの視点、第三者的な視点から見つめ直し、ポジティブに考えられるようにリフレーミングしてみましょう。
少し楽に考えられるようになるはずです。

悩んだら、自分の気持ちを考えてみる

悩んでいるときというのは、こんなことしたら周りにどう思われてしまうだろう、と考えているときが多くないですか?

たとえば、仕事がつらいので一日休んでしまおうか…と思ったとき、今日休んでしまうと、明日から周りの人に何と言われるかわからない…
ずっと続けてきた習い事、辛いからもうやめてしまいたいと思うけれど、やめたことによって親や友達ががっかりしてしまうのではないか…

そのとき、あなたの気持ちはないがしろにされてしまっています。
だれでもない、あなたの人生、そして、あなたの考えなのですから、あなたが自分の気持ちをしっかりと考えてあげることが大切ですよね。

自分をしっかり知ろう

自分の気持ちをよく考えるために必要なことは、自分をよく知ることです。
休みたい、辞めたいと思う自分の気持ちをいったん承認してあげたうえで、どうしてそう思うのか、その気持ちをアセスメントしてみます。

アセスメントしてみることによって、休みたい、辞めたいと思う理由もはっきりしてきます。
それによって、自分の考えを後回しにするのではなく、自分の気持ちを大事にすることの理由、そして、人の反応では無く、自分の気持ちを優先してもいいのだということに気が付けます。

一度しかない自分の人生、自分を大切にすることで、悩みすぎてしまうことから抜け出すためのきっかけがつかめるでしょう。

スピードコーチング講座Q&A

Q.MOVEコーチングの参加者はどのような方が多いですか?

30代~40代のビジネスパーソン(会社員、経営者、個人事業主)の方を中心に、10代学生~70代の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。男女比は同じくらいです。
自分の人生に役立てたい、家族との関係をよくしたい、今の仕事に活かしたい、コーチとして活動していきたい、など受講目的はさまざまですが、受講後の感想で「互いの夢を応援しあい、成長を助け合える仲間ができた」とおっしゃる方が多いです。

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