大きな目標に向かうための努力が楽になる考え方 | スピードコーチングコラム

大きな目標に向かうための努力が楽になる考え方

皆さんは、今目指している目標がありますか?

受験や資格試験、なりたい自分、できるようになりたいこと、人は目標があると何かと努力するものです。

しかし、努力も長く続けていくと、頑張り方はこれでいいのか?とか、もう、なぜがんばっているのか?まで、わからなくなってしまうことがありますよね。

目標に向かって努力してきたことを認めてみよう

あなたが努力するのに疲れてしまっている理由は何でしょうか。
まだ、目標が達成できていないから?
目標が達成できると言う自信が、まだ持てないから?

しかし、今までその目標に向かって自分はがんばってきました。じぶんではそれをまだ足りないと思っているのかもしれませんが、今日、今この時点まで、自分は一生懸命努力をしてきました。
努力したのに、努力が足りないと考えず、これだけはやってきた、という事実を自分で認めてあげましょう。
コーチングでは、これを承認、アクノリッジメントといいます。

自分で自分をアクノリッジメントしてあげることによって、努力を無駄だったと思うマイナス思考を止めることができます。

小さな失敗をくよくよしない

イチロー選手を知らない日本人はなかなかいないでしょう。
イチロー選手は、プロ野球選手になるのが将来の夢、目標でした。その夢、目標を達成するために毎日努力し、練習を積み重ねていました。

しかし、甲子園で優勝したこともありませんし、プロ選手になるためのドラフトでも一位指名されて入ったわけではありません。
しかし、プロ野球選手になる、という夢を実現させ、今は日本からも出て大リーグで活躍しています。夢、目標を達成できたということですよね。

毎日毎日練習して努力してきたことは、甲子園で優勝できなかったとか、一位で指名してもらえなかったとか、そのような失敗にも取れるような出来事を乗り越える自信につながったのではないでしょうか。

自分で自分の努力を認める、小さな失敗にくよくよせず、今までの努力に目を向けて、承認、アクノリッジメントしてあげることで、努力を続けていく力になります。

ステップをたくさん用意する

大きな目標を達成しようとする場合には、努力する期間が長くなりがちで、疲れてしまうこともあるでしょう。
そのためには、先に述べたように承認、アクノリッジメントしてあげることで楽にはなるのですが、小さな目標をたくさん用意して、ここまで努力できた!という達成感を自分に与えることも大切です。

目標までのみちのりをよくアセスメントして、ここをチェックポイントにしよう、という部分を何カ所か見つけて、そのポイントごとに達成感を得ることで、努力を続けるのが楽になるはずです。

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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