メンタルが強くなりたいとは思うけれど、どうしたらいいのか? | スピードコーチングコラム

メンタルが強くなりたいとは思うけれど、どうしたらいいのか?

人前に出るのが苦手、どうしても話せない相手がいる、怖くて近づきたくない上司がいる…自分はメンタルが弱いなぁ、強くなれたらなぁ、そう思っている方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

メンタルは自分で強くすることができるのでしょうか。

弱いと決めたのは誰か

まず、メンタルが弱いという事実を見つめなおしてみましょう。

人前で話せない、人と関係を持つのが怖い、そのような事実は、誰が決めたのでしょうか。

それは、あなた自身が過去の体験などから自分に持っている「セルフイメージ」ですよね。
メンタルが弱いと決めたのは、自分ですね。

セルフイメージは自分自身を定義づけてしまうものなので、自分で一度作り上げてしまった「メンタルが弱い」という定義を、なかなか変えることができません。

では、どうしたら変えていけるのでしょうか。

変えるために必要なのは何か

無理矢理たくさんの人と接して、場数をこなせば何とかなるのでしょうか?

・・・そんな簡単には、なりませんよね。
(もちろん、一定の効果はあるはずですが)

逆に今まで持っていた自分のイメージから恐怖感すら生まれ、強いストレスになることが想像できます。

メンタルを強くするには、自分のセルフイメージを変えるように働きかけなくてはいけません。そのためには、フューチャーペイシングをためしてみるのがいいかもしれません。

将来自分がどのようになりたいのか、具体的にイメージするのです。

たとえば、会議でハキハキ発言している自分。
前に立って自分のレポートを堂々と発表する自分。

自分は、周りからどう見えているか?
そしてその時の自分はどんな気分になれるのか?

今の自分は、メンタルが弱いなりに居心地がいいもの、ではないですか?
弱いなりになんとかわたっていくすべを見つけてしまっていると、その自分を変えていくのはじつは怖いものです。

強くなった自分をイメージする

メンタルが強くなった自分はどうなっているのか、具体的にイメージしてメリットを見つけておくことで、自分の変化に自分が怖がることがなくなって、変わっていくことへの不安を打ち消すことができます。

自分のメンタルが強くなった姿を具体的にイメージすることができたら、アファーメーションしてみるのも効果があります。

自分に向かって、メンタルが強くなった自分の姿を言い聞かせるのです。
その時のポイントは、肯定文であること。否定文にすると、その部分を意識してしまってうまくいきません。

○=人前に立って話すとき、堂々としていられる自分になる。
×=人前に立って話すとき、オロオロしない自分になる。

自分を変えられるのは、やっぱり自分の力です。
「自分は、できる。」
そう信じて試してみてはいかがでしょうか。

 

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

講座の様子・最新情報がわかる! スピードコーチングブログ

おすすめ記事一覧

PAGE TOP