感情をコントロールするための練習とは | スピードコーチングコラム

感情をコントロールするための練習とは

イライラしやすい、すぐカッとなる、落ち込みやすい、やる気がなかなか出ない…
自分の感情のコントロールがうまくいかなくて悩んでいませんか。

感情のコントロールができない、と感じている人の多くは、怒りや悲しみなどの負の感情について「止めることができない」「がまんできない」と感じていることが多いのではないでしょうか。

嬉しくなりすぎて困ってしまう、楽しくなりすぎて困ってしまうという話はあまり聞いたことがありませんよね。

感情に良い悪いはない

感情とは何なのでしょうか?

花を見て、綺麗だと思う
誰かの悲しい話を聞いて、自分も悲しくなってくる
お笑い番組を見て、楽しくなる
褒められてうれしくなる

何か、出来事に触れた時に自分の心の中に湧いてくる、そんな反応です。
何も起こらなければ、喜怒哀楽は出てきません。何か物事に対しての反応です。

それぞれの感情には、良い、悪い、などというものはありません。
自分の心がそう反応しているんだ、と、まずは自分で自分を承認、アグノリッジメントしてあげましょう。

感情に任せた行動は悪いこともある

ただ、その感情を感じた時にどう行動するか、その行動については、良い悪いがあるでしょう。

感情に左右されて、イライラしてなにかに八つ当たりしたりして傷つけてしまう、その行動は、悪い行動ということができるでしょう。

しかし、イライラすることそのものは、悪いことではないのです。
心が正常なので、正常に物事に反応している、それだけのことなのです。

練習してみることが大切

感情に左右されてとる行動をコントロールしたいと思うのであれば、ロールプレイ、練習してみることが大切です。
最近イライラしたことや、悲しくなりすぎた出来事を思いだしてみましょう。

そのときあなたは、アソシエーションの視点で思いだしていませんか?

アソシエーションの視点では、過去の体験を再び実体験するがごとく、その時の自分の視点から物事を見ることが多いと思います。

それをしてしまうと、もう一度その出来事にイライラしたり悲しんだりしてしまう可能性が高いですので、別な視点をお勧めします。

ディソシエーションでリフレーミング

負の感情を思い出して感情をコントロールする練習にするには、ディソシエーションの視点で思いだしてみることをお勧めします。

アソシエーションとは反対に、その時の出来事を、客観的に、第三者視点で眺めてみるのです。

そうすることによって、自分の感情や反応を、リフレーミング、他の視点から見直してみることができるようになりますので、今度同じようなことが起こった時にはどう対応するのがいいか、考えやすくなります。

スピードコーチング講座Q&A

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