セミナーってあやしい気がするけど、大丈夫? | スピードコーチングコラム

セミナーってあやしい気がするけど、大丈夫?

セミナーと聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか。
「一部の特殊な人だけが集っている」「騙されるのではないか」そんなネガティブな印象を抱いている方もいるかもしれません。

自分が新しいことを学ぶ時、その方法は様々です。

書店に行けば、新刊本は毎日出版されていて、マニュアル本も数多くあります。また、外出しなくても、インターネットからクリック一つで購入できます。

必要であれば、著者などが開く講演会に行くこともできます。さらに、フリー時代の到来と言われる現代において、無料の情報は溢れています

その中で、なぜあえて、お金を払ってまでセミナーに参加する人がいるのでしょうか?

究極の学び方

人間は、五感を通して情報を取得し、物事を学んでいきます。

赤ちゃんの成長を思い出すと、とても分かりやすいでしょう。まだ何も分からない赤ちゃんは、見るものや聞こえるもの全てに触れ、時に、口に入れて味わいます。好奇心のおもむくまま、自由に動き回り、常に五感を使いながら学び続けます。

どんな大人であっても、生まれたばかりの赤ちゃんや、まだ小さな子供たちの学びのスピードには、ついていくことはできません。

五感を通した学び方は、それほど効果的なのです。そしてこれこそが、人間にとって、究極の学び方と言えるのです。

大人と子供の学び方の違い

しかし、子供たちは、小学校に入学する頃から、この五感に根差した学び方を、次第に変えていかなくてはならないのです。

学校では、決められた時間は、席に座っていなくてはなりません。赤ちゃんの時のように、自分の興味に従って、体を動かすことはできません。

また、授業の間は、主に教科書を使った視覚情報を取り入れます。
文字を通してよりも、耳から聴く方が学びやすい子供もいるはずですが、学校では視覚情報に強い子供を育てます。

そして学校教育を終えた大人たちは、五感の中でも、特に、視覚情報に大幅に偏った情報収集を行うようになります。その典型が、読書です。

しかし、五感を使った赤ちゃんの学び方と比べると、読書による学び方は、圧倒的に効果が劣ります。

あえてセミナーで学ぶ大人たち

読書などの視覚を通して、学ぶことに長けている大人たち。わざわざセミナーに参加しなくとも、同じ情報は、本から得られるかもしれません。

しかし、理解のスピードや深さは、五感を通した学びにはかなわないのです。あえてセミナーで学ぶ大人たちは、そのことを知っています。

そして、講演会のような、ただ聞くだけのセミナーもある中で、特に五感を使いながら学べるセミナーを選びます。それは、仮に情報量が同じだとしても、自分自身の学びの吸収力が違うからです。

自分の中のイメージだけで、セミナーは怪しいと思っているならば、それは本当にもったいないことですよね。

とはいえ、悪質な事業者が主催するセミナーがあることも、残念ながら事実ではあります。
スピードコーチングは、世界No1コーチとして名高いアンソニー・ロビンズに認められたクリス岡崎が代表を務める、確かなセミナーです。安心してご参加ください。

スピードコーチング講座Q&A

Q.プロコーチとして活動できますか?

コーチングのスキルを習得し、同時にクライアントを募集する事で、直ぐにプロコーチとして活動されている受講生もいます。

音楽学校を卒業したら、プロミュージシャンとして活動できるかという質問に似ています。卒業と同時にプロ活動ができる人は少ないでしょうが、プロを目標としてクライアントを増やしていけば、プロとしての活動は問題ないでしょう。

しかし卒業後も、習った手法を練習したり、応用で使ってゆけるように、再受講システムや、Skypeコーチング、Skypeでのライブコーチング、メーリングリスト、練習会、復習会などの数多くサポートシステムがありそのサポートも常に進化し続けています。

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